みなさんこんにちは!40代フリーランスデザイナーのことぶきです。
2024年4月からフリーランスとしての活動をスタートし、そして2024年6月には長年利用してきたクラウドワークスを卒業しました。今回は、フリーランスとしての挑戦と、クラウドワークス卒業までのエピソードをお話しします。
2016年からクラウドワークスを活用
クラウドワークスは、実は2016年から趣味として利用していました。当時はパート勤務だったので、継続案件には応募せずに休みの日に少しずつバナーやパーツ作成のコンペに応募して、スキルアップを目指していました。
副業として本格利用を始めた2019年
2019年に転職をきっかけにデザインの仕事を手掛けるようになり、「もっと経験を積みたい!」という気持ちから継続案件に挑戦し始めました。
初めての継続案件は、1枚250円の画像作成という今考えると驚くほど安価な仕事でしたが、経験値を積むにはちょうど良い機会だったと思います。税金対策もあり、年間20万円以内に抑えるようにしながらスキルを積み重ねていました。
クラウドワークスで感じた「治安の悪さ」
クラウドワークスではさまざまな経験をしました。
例えば、コンペで採用されたのに評価で「クオリティ4」をつけられ、複雑な気持ちになったことも。
また、外国からの怪しいスカウトが届いたり、公開コンペに子どもの落書きのような提案が紛れ込んだりと、少し「治安の悪さ」を感じる場面も多々ありました。
そして何より、低単価の案件に群がる応募の多さが印象的でした。
ココナラでの手応え
2023年1月からココナラでも活動をはじめました。
最初は閲覧数がゼロの日々も続きましたが、少しずつ依頼が増えていきました。
クラウドワークスとココナラの大きな違いは、前者が自分から応募するスタイルである一方、後者ではお客様から依頼が来るという点です。この「依頼を待つ」スタイルが私には合っていると感じ、スムーズに進むようになりました。
クラウドワークスを卒業し、新たなステージへ
それでもクラウドワークスの新規募集は時折チェックしていましたが、6月、ついに卒業する決意をしました。
自分に合った場所を見つけ続ける
もちろん、ココナラも良いところばかりではなく、手数料が高かったり、評価制度にプレッシャーを感じたりと悩ましい部分もあります。それでも、自分のキャリアや現在のフェーズに合ったプラットフォームを見極め、最適な場所で活動していくことが重要だと感じています。これからも、常にアンテナを張り巡らせながら、自分に最適なフィールドを模索していきたいと思います。

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