私は2023年3月31日付で前職を退職しました。4月1日に開業届を出してフリーランスへ。週1で2時間制作会社でパートをしていましたが、5月から派遣で働き始めフリーランスから副業でデザインを受注するようになりました。フリーランスを1か月でやめた話です。
フリーランスは最高だった
とにかく前の職場に出勤しなくてよいことが天国のようでした。2週間くらい小躍りができるくらい嬉しかった。業務過多ではあったけどやりがいのある大好きな仕事でしたが、人間関係がキツかった。私はもともと引きこもりの素質を持っていたので、家で黙々と作業することが全く苦ではありませんでした。家もキレイを保てるしフリーランス最高でした。
趣味はPC・Photoshop・韓ドラ
前職でフルタイムで働いていた時も寝る前の時間や休みの時間で、副業としてデザイン業務を受注していました。
フリーランスになっても寝る前に制作したり、韓国ドラマ観たりしていました。自分の趣味のブログも4本くらいあって「やること」がいくらでもあふれてくる状態でした。
つまり朝起きるなりPCを立ち上げて、寝る直前までPCの前で何かしら作成していたので眼の稼働時間は15時間前後だったのではないでしょうか。
開業届を出したからにはある程度の売り上げを出さないといけない!みたいな不思議な義務感もあって、一人ブラック企業みたいなことをしてしまっていたのです。
眼の痙攣がはじまった
4月の2週目くらいで、左目の痙攣が始まりました。ピクピク・・・・と不規則な痙攣。
今までも目の痙攣は経験があるのですが、いつもなら少し休むか寝ると治っていました。
しかし今回は寝ても治りませんでした。毎日不規則にピクピクしている感じで、まぶたや下まぶたの痙攣ではなく、目尻側の眼球がピクピクしている感じでした。毎日ずっと不定期・不規則に続いていました。
めまいも始まった
夜寝るときに目をつむると目が回っているような感じがし出しました。眼精疲労がひどくなっていると感じました。
もともと強度近視
私は両親ともに眼鏡をかけていて、私自身も目が悪く中学生のころからコンタクトを使用していました。20代後半のころから右目に翼状片という疾患がありコンタクトが使えなくなり眼鏡生活となりました。
眼精疲労からくる頭痛とはお友達です。
翼状片とは、白目の表面を覆っている半透明の結膜が、黒目の部分に当たる角膜にかかる形で広がる病気です。
翼状片について | メディカルノート (medicalnote.jp)
また目には効き目というのがあり、私の場合の効き目は右目なので、効き目じゃないほうの目が痙攣していました。効き目じゃないほうが弱く疲れやすいのでしょうか。
外に働きに出ることを決める
「このままでは体調がおかしくなる」そんな予感がありました。フリーランス初月なので案件に応募しまくっているところでまだ進行しているものが少ない時期だったので、今ならフリーランスから副業に変更ができるタイミングでした。さらにパートの制作会社さんからも紙代の高騰で人件費削減で、シフトを減らしてほしいと言われていたのでやめるタイミングだったので外に働きに出ようと思いました。
ちょうどindeedで良いお仕事を見つけたので応募するとすぐに採用が決定しました。Photoshopやillustratorが使えることが条件だったのでピッタリでした。
目の痙攣が止まったのは
5月から派遣で働きはじめて、帰宅後に副業として制作活動を行っていましたが、目の痙攣はすぐに落ち着きました。めまいもなくなって、体調が良くなってきました。今までの経験を活かせる良い職場に恵まれました。
4月から再びフリーランス
派遣の契約が2024年3月末までなので、4月からもう一度フリーランスとしてやってみようと思っています。
ポイントは時間管理だと思っています。私の場合趣味もPCなので、PC以外の趣味(筋トレとガーデニング)にも力を入れて、有意義に過ごしたいと思います。
まとめ
フリーランスだから稼働時間が自由自在だからと言って、働きすぎてしまったこと、仕事も趣味なので延々とPCに没頭してしまったことで、目の痙攣やめまいの症状が出て、フリーランス生活を1か月でやめました。再び4月からフリーランス1本で活動する上で決めていることは、以下です。
- 稼働時間をきっちりと決めて守ること。
- 休日を決めて宣言すること。
- PC以外の趣味にも力を入れること。
そしてそれを習慣化すること。継続することが大切だと思っています。

