三食のファンタジー3話 感想
感想は気まぐれです
毎話ありません
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気持ちが寄り添った二人
食べたいものを食べ
やりたいことをやる
海を見に行く
ハナが勝手にウジュのお父さんに
ライン
「大好き」って送る
今まで言ったことないのに・・・
と困るウジュだったが
すぐにお父さんから返信
「私も愛してる」
と。
鼻キスからのキス・・・しようとしたが
ハグ
海で朝まで過ごす二人
病院に入院してたのはハナのお母さんだった
「大好き
愛してる」
ハナも言えなかった言葉をお母さんに伝える
「死を恐れないで
私は知ってるの
永遠だから
大丈夫」
ク班長はハナを車で死なせた人だった
7年間ハナのお母さんを見守っていた
ひざまづきハナに許しを請うク班長
絶対許さないというハナ
女医さんもインターンの時にハナの死に直面していた
怖くて何もできなかったとハナに話す
「生き返ってくれてありがとう」と
ハナとのスキャンダルでウジュの人気にダメージ
ハナが去ってしまう
花嫁さんはウジュのマネージャーさんとイイ仲に?
この辺が良くわからなかったがそろそろ昇天するという
ハナとの別れのシーンは感動
花嫁さんの最後のソンムルであるチケットでコンサートに行くハナ
コンサートは中止だった
落ち込んでいるウジュ
マネージャーが連れてきたところに
ファンが集まっていた
即席ミニコンサート
歌が最高
さすが歌手
コンサート中
刺されそうになったハナの代わりにウジュが刺される
ウジュを逝かせないように
死神仲間に話を付けるハナ
娘さんの代わりに7年後死ぬと約束
所長さんはク班長のお父さんだった
ク班長の死を防ごうとし、ハナの事故が起きてしまった
ウジュと結婚し
ワンコの死を乗り越え息子が生まれ幸せな日々を過ごしていた
ここはあえて台詞なしで
平穏な日々を印象付ける
ある日救急車の音
その時がくる
ウジュも最後の時が来たと察する
腕の最後の一つの星は
未練のない別れ
だった
ここからウジュの歌に女性の声も入りぐっとくる
歩いて行くハナ
あの世へ向かっているのか
振り返り
笑顔で頷く
ウジュや息子に向けて
あるいは視聴者に向けて
先ほどの台詞が頭をよぎる
「永遠だから大丈夫」
そして
「未練はないの」
そんな想いがこもった
この笑顔は印象的
未練のない生きかた
この世を去る時
こんな風に笑顔で頷けるだろうか
ウジュの歌のサビが心に残る
爽やかな風が吹くステキなドラマだった
三色のファンタジー 自作ラベルは本館へ
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