パフューム
全16話
ネタバレ注意
++++++++++++++++++++++
作業しながら片手間で見始めたドラマだが、シンソンロクが可愛くて面白い!
シン・ソンロクと言えば、あまりいい役がなかった気がする。
今回の役も、潔癖で難しい男ではあるものの、わんこ恐怖症で腰を抜かしたり、
不意打ちキスで「痴漢だー!」と叫んだりして、シンソンロクの新キャラにハマりそうな予感。
ヒロインのコ・ウォニは「ウラチャチャ・ワイキキ」のイメージが強くって
ぶっ飛んだ台詞がすごく似合うし、不思議なものでどうしてもヒゲが濃ゆく見えてしまう。
変身前のジェヒを演じてるのはハ・ジェスク
彼女の代表作は私の中では勝手に「福寿草」だ
今回はこの役の為にサイズアップしたのか特殊メイクなのか
立派な体系でゆるキャラのよう
韓国ドラマでは男女が一つ屋根の下で暮らすと必ず恋に落ちる
このドラマでもそんな予感
子供ができて夢を諦めたジェヒ
夫は浮気し、子供は母を恥ずかしがり
死んでしまおうとした時に
香水の力で若返る
効力は12時間
香水の力で夢を取り戻そうとするジェヒ
家には帰らず、ソ・イドの家に住み込みで働きに
浮気者の旦那はほっておいてよいとしても
年頃の娘を置いてというのはいかがなのか
困った事態にシンソンロクの目がハの字になるのがかわいい!



序盤はシン・ソンロクのキャラが楽しくて、
中盤はミンソクとの3角関係が楽しくて
後半はソ・イドの初恋相手がミン・ジェヒだったことや過去の出来事に香水の秘密などが明らかになってくる
序盤の楽しさがいつまでも印象に残る面白いドラマでした。
イェリンが二股を報道されて、コンビニでミンソクのファンたちに囲まれるシーンは恐怖だったが、
当の本人は全くビビった様子もなくてそのキャラに驚いた
挙句に自分は悪女だとぶっちゃける始末
シン・ソンロク、コ・ウォニ両者ともキャラ立ちが見事でした。
笑えるシーンがいっぱいです。
+++++++++++++++++
「パフューム」自作ラベルは本館へ
サンプルはこちら↓


