韓国映画 目撃者 2018
ネタバレ注意
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主演はミセンのイ・ソンミン
ある日酔って帰ったら家の前での殺人現場を見てしまう
タイトル通り目撃者中心で展開していく
何故殺人があったのか、女性の身元や生い立ちより
殺害現場を目撃したことで家族が危険に晒されることを恐れるサンフンが印象的
ただ目撃したことを犯人に気付かれていたのだから、ピッピが居なくなった時点で
家族を実家かどこかに避難させた方が良かったのでは?
なんであんなにマンションに囲まれた所で平気で殺人を行えるのか、死体を放置して目撃者を執拗に追う犯人の行動が良く分からない
ようやくサンフンが目撃証言をして警察が犯人の自宅に踏み込むが、犯人は電子レンジにガス缶2本入れてチンしていた…
自分はハンガーラックをサッと目の前にやり身を守ったのだが、ハンガーラックにかかった複数の衣類ででガス爆発から身を守れるのか疑問だ
4人いた刑事がみな倒れてしまい
やっとの思いで証言したのに犯人を取り逃すのだった
サンフンを執拗に追いかけてくる犯人…と思いきや
4階の主婦のご主人だった
「お前が死ねば妻がかえってくる!」
とか訳の分からないことを言って襲い掛かってくるのだった
犯人が何か吹き込んで自分と同じ服装をさせた風だが、頭を使うような犯人に思えない
警察がご主人を撃ってしまう
サンフンは首を絞められ気を失う寸前だった
危ないところだったが、犯人と間違えて発砲して大丈夫なのかな?
山での対決シーンではやっぱり金槌で頭蓋骨を殴打しようとする犯人
サンフンは犯人の腕を服ごと肉を噛みちぎった!
人間の歯で人肉を噛みちぎれるのか?
ちょっと驚きだった
大雨により土砂崩れが起こる
目覚めた時のシーンは目の中に泥が入りそうなくらいギリギリの演出だった
ミイラや死体とともに犯人の隠された犯行が露わになる
犯人は生きているのか?サンフンの表情がうまい
腹部に木の枝が刺さって瀕死の状態だった
サンフンの手で命を奪う必要がなくなった
印象に残るのは最後のマンションの殺害現場でサンフンが「助けてー」と叫ぶシーン
沢山の明かりがつくマンションが何棟も立っているのに誰一人助けてはくれない
目撃はしても名乗り出ない
その現実こそがホラーである
犯人役はクァクシアンでピッタリでした
韓国映画「目撃者」自作ラベルは本館へ
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感想 【韓国映画】 目撃者

