韓国ドラマ ブラック・ドッグ 全話完走しました~!
ネタバレ注意
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面白かったです。
先生って大変なんだな~って感心する
先生の中にも正規と臨時があってその壁が厚いことも知らなかった
テスト問題作るのってそんなに大変って知らなかった~
冒頭のバスのシーン
危険を承知で生徒を助けに戻った先生
イ・テノssiは「ただ愛する仲」の頃から好きな俳優さんです
1話しか登場しなかったけどこの役も凄く良かった
ハヌルは恩師の影響で教師になった
ドラマは主に職員室で展開
1年目の臨採とベテランの進学部部長のパク先生
ラ・ミランのベテランな風格が面白い
初めはコネで入ったと噂され立場が悪かったハヌル
それが次第に「仲間」になっていく過程が面白かった
新任の先生の中でも「コネ」だからとハブられる
最近も日本でニュースになっていたが先生の中にもいじめがあるという現実
13年(15年だったかしら)恩師の奥さんの傍にいたハヌル
この二人の関係も素敵な関係であったと思う
ハヌルが一生懸命生きているのを見せることで、奥さんの慰めにもなり
自分にとっても道標となっていたのだろう
1年目は優秀な子たちしか見えていなかった
臨採から正規になりたい、来年もここにいたい気持ちで一生懸命だった
イカロスという部を作り生徒を医学部に進学させた
2年目では初めて生徒が退学し、自分の見えていなかったものに気づくハヌルだった
失敗に気づいて、ハヌルは他の生徒にも目を向けられる先生に成長するのですね
印象深いのはラ・ミラン演じるパク先生の存在です。
我が子の成績が悪いから仕事量を減らしたい
周りは昇進するように勧める
そんな中パク先生の選択は、仲間のためにもう1年進学部の部長でいることだった。
このパク先生の選択が驚きだったし興味深いものでした
仕事ってやっぱり「人」なんだと思いました
ファン・ボトンとの確執で、パク先生は自分が思っているような先生じゃないのかもしれない
そんな不信感を抱きましたが、真実はパク先生の息子さんの体調が悪く病院へ行っていたのでした
誤解を生む前に、どうして行けなかったのか伝えられたら良かったのに
2年してやっと和解できた二人で良かった
それからト先生の肩幅と胸板にいつも釘付け!
このドラマでは恋愛要素は一切なかったのだけど
ニットを着た厚い胸板に優しさを感じる・・・←何言ってるのか自分でもよくわからない(笑)
何回もリピしたシーンは
ジェヒョンが「来年も先生に会いに行きます」と言った時に
ハヌルが高校生の時に来年も居るのか聞いた時のキム先生の表情を思い出し、
「あれは私の人生の伏線だったのか」と心の中で言うシーン
忘れられない、なぜか気になる過去のワンシーンが
自分の人生にとって伏線であったと感じる瞬間
来年もここにいたい、教師でいたいと強く切望するのでした
このシーンはお気に入りです
脇もベテランぞろいで、個性豊かで申し分ないです
キム先生の奥さんがバイクで跳ねられた時「死んだーーーー!」と思ったけど(韓ドラ見過ぎ)
軽症でそれがボトンとの出会いのきっかけで良かったです。
とっても素敵なドラマでした
韓国ドラマ ブラック・ドッグ 自作ラベルは本館へ
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