韓国ドラマ マウス 全話完走しました!

大どんでん返し系サスペンス
マウスを観ました!
しばらく『マウス』って言うタイトルの意味が全然わからなかったし、ほんとに連続殺人犯はヨハンだと展開通りに信じてしまったけど実は違う!という、大どんでん返しがあってびっくりした。
本当に衝撃的な展開でその部分がこのドラマの魅力なところかなと思います。
サイコパスにランクがある
サイコパスの中でもランクがあるというところが普通の人には発想がなく驚くところ。
「遺伝の謎」みたいなところもあったけれども結局母同士で赤ちゃんを取り替えて育てていたって言うところが衝撃の展開だった。
自分の子供がサイコパス遺伝子を引き継いでいるかもって思うと怖くて育てることができないって思ったかもしれないけど、我が子を交換して愛情深く育てる心理は、母性としてちょっと想像しがたい。全くわからない。
脳の移植が転機
脳を移植することによって感情が芽生え始めたと言うことなんだけれど、それってどういうことなんだろう?
脳にも感情があるってことなのか・・・?その辺がいまいちよくわからない。
感情が芽生えたことによって苦しむことが多かったけれども、最後は子供の頃の自分を慰めて抱きしめて死んだ。
それはほっとしたラストだったのかなあっていう気がする。
着想が斬新
遺伝子のレベルで国民を操作する発想は面白い。
遺伝子の時点で問題を発見し、良い方へ修正ができたら素晴らしいのかなって思う。
サイコパスの遺伝子があったとしても、そのサイコパス部分の遺伝子を操作して通常の普通の人間として生まれてくるように修正できる医療技術だと良き。もちろん悪用する危険性もあるだろうけど。
イ・ヒジュンの演技が素晴らしかった
生放送でお兄さんを殺されてしまうわけだけどそれを放送してしまってテレビ局は大丈夫なんだろうか?
ほんとにあのシーンのイ・ヒジュンは熱演!
お兄さんはハンターによって体が不自由になってしまったけど、その殺人犯を恨むことなく、自分の命が危険にさらされている時でさえやっぱり怒らずに「許す」と言えることがスゴイ!とお兄さんに感動した
タイトルのマウスの意味
マウスというのは実験体のマウスのことで、ヨハンとバルムがマウスだった。誰によるマウスだったのかというと、確か国家の秘密組織?(もう忘れました)なのでマウスが殺人を犯しても綺麗に処理してしまう国家レベルの研究だったとか・・・(記憶があいまい)
3役を演じ分けたイ・スンギ
感情を持ってしまったバルム
感情がないサイコパスなバルム
良い人を演じているバルム
と3通りを演じ分けたイ・スンギでしたが見応えがあったなーと思いました!
オススメ関連ドラマ
イ・スンギといえば、オススメは
- ファユギ
- バカボンド
- 君たちは包囲された
- 華麗なる遺産

特に「ファユギ」と「バカボンド」がおススメ!
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