王は愛する 7話8話 感想
脚本:ソン・ジナ
出演:イムシワン、ユナ、ホン・ジョンヒョン
なるべくネタバレなしに
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ホン・ジョンヒョン演じるホン・リンが控えめで優しい
だけど世子(イム・シワン)がグイグイとサン(ユナ)の手を引っ張っていく
サンの手を掴めないリンが切ない
サンの気持ちはどちらにあるのか・・・
目が離せない
世子が登場してサンに近づくとガッカリしてしまう
リンとの方がお似合いだ
だけど
面白くなりそうな予感
脚本に期待
サンの婚姻を阻もうとするリン
リンの好感度が上がっていく
兄と世子に挟まれ、
父に「お前も恋心を寄せているのか」と聞かれたリン
そうだ。自分もサンに想いを寄せてると言ってくれ!と
視聴者が願えるだけのいい間合いで
「私が思いを寄せれるような相手ではありません。」
そして男性ボーカルの切ないOSTが盛り上げる
カメラワークといい、音楽といい
すごく上手くリンの心情を演出してる
リンの兄との結納を止めに来たのは世子だった
だけど、それを頼みに行ったのはリンだった
リン・・!
サンに何故私には初めから敬語を使うのかと聞かれるが
「私の主人が想いを寄せる人なので」
と答えるリン・・・!
セツナスギ・・・
リンの妹が貢女に
リンの兄も胡散臭かったが
妹ダンの貢女は止めなくてはと必死になる
韓国ドラマの兄弟愛は深く優しい
リンがダンの代わりに元に行くと自ら王妃に逢う
リンはどうなってしまうのか
また世子の前にソファではなくサンとして現れることになった
世子妃は?
ダンの気持ちは?
次回が楽しみだ
王は愛する 自作ラベルは本館へ
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感想 【韓国ドラマ】王は愛する 7話8話 完全にリン派です

