コンフィデンシャル 共助
2017年
監督:キム・ソンフン
出演:ヒョンビン、ユ・ヘジン、キム・ジュヒョク他
ネタバレあり
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ヒョンビンがかっこいい~~~!
冒頭はヒョンビン演じるチョルリンが居る北での出来事だった
チョルリンの彼女?をシン・ヒョンビンが演じていて
車の中で何か言いたそうだったシーンでは
(妊娠だ!)をはっきり分かったが、彼女は言いそびれてしまう
そのあと無残にも殺されてしまうのだった・・・
チョルリンも撃たれ、倒れながら見つめあう二人・・・
チャ・ギソン(キム・ジュヒョク)がその彼女の頭をまたいだ時はドキっとした
またいだだけでよかった・・・
お腹に手を当てる様子もなかったし、本当にまだまだ妊娠初期だったようだ
この事件をきっかけにストーリーが展開していく
ヒョンビンの相棒となるのがユ・ヘジン
なんでユ・ヘジンなのか・・・?
でもだからこそヒョンビンのカッコよさが引き立っているのかもしれない
黒いスーツに身を包み、高架から飛び降り街を颯爽と歩くヒョンビン
カーアクションも息を呑む
なかなかの絶品です
イ・ドンフィとのカーアクションでは、イ・ドンフィが運転する車の助手席側の窓をエルボーで割って
窓の端を持って走行する車にしがみつくヒョンビン
ヒョンビンがしつこく離れないので、走行中の車の運転席からそのまま飛び降りるイ・ドンフィ
なんて無責任な!!
先方には幼稚園バス(トッケビよりもスピード感あり)
そしてヒョンビンが窓から運転席に入り込みハンドルとサイドブレーキを引いて間一髪で犠牲者なしとなる
走行中の車の窓から車内に入るアクションは「君も人間か?」でソ・ガンジュンがやっていたけれど、ドラマではもっとカットを繋いでいる感があった
あの役はロボットだったし比較してはならないかもしれない
この映画では勿論スタントなしで撮ってる
カン・ジンテの義理の妹役のユナもニュースでそのアクションを観て「カッコいい・・・」
って言うシーンがあるけど、ミニョンが女性視聴者の心の声を代弁してくれている
クールなチョルリンにあれこれ世話を焼いたりするのも納得!
この映画でのシャワーシーンはヒョンビンでなくキム・ジュヒョクssiだった
なんだーがっかり~と思ったものの、なかなか立派な体で役に引けを取らない
チャ・ギソンを陸橋で追い込み
とどめを刺そうとしたチョルリンが「妻を殺した」と理由を初めて告白した・・・
「お腹の子供も殺した」そう言って欲しかった
この辺りがクライマックスかと思いきや、ギソンがジンテの妻と子供を拉致するのだった
この妻役をチャン・ヨンナム
ベテラン女優で期待を裏切らない
「ケガをしたらぶっ殺す!」
最強鬼嫁の台詞が心地よい
任務が終わり北へ帰ろうとしていたチョルリンだったがジンテを助けに向かうのだった
折角取り返したスーパーノートを持って向かう
すでに上司の元にあったスーパーノートなのに、あっさり持ち出せたことが意外だった
このスーパーノート意外と扱いが軽い
チョルリンはスーパーノートをジンテに渡す代わりにギソンを捕まえるのを助けてくれって言うし、
ギソンが川に落ちた時、スーパーノートを北に持っていけばチョルリンの命が助かるって言うし、
最後は、チョルリンは南へスーパーノートを渡そうとするが、ジンテは海に投げてしまう
それでいいのか?
確実に破棄すべきなんじゃ・・・・
ギソンを倒した後、傷だらけのチョルリンとジンテが冗談交じりに会話するシーンが
海外の映画のようでちょっとおしゃれだった
エンドロールで1年後の共同捜査でまたコンビになった二人
気持ちの良い終わり方だった
チャ・ギソン役のキム・ジュヒョクssiはこの作品の後事故死している
この映画での役作りも申し分なく素晴らしい役者さんだった
非常に残念でならない
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自作ラベルは本館へ
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感想【韓国映画】 コンフィデンシャル 共助

