韓国映画 毒戦 BELIEVER 視聴しました!
ネタバレ注意+++++++++++++++++++++++++++++
見応えありました!
チョ・ジヌンが麻薬課のチーム長役
私の知っているチョ・ジヌンよりも顔が一回り小さくて何だかカッコいい
この映画のために5キロ減量したそうですが、ずっとこのままでいて欲しい
冒頭でイキナリ女の子が死ぬ
キム・ソンリョン演じるオ・ヨノクが警察にかくまってもらうためやって来て、組織についてベラベラと説明する
(ベタな映画なのかな?)と不安がよぎる
食事中に器に顔を突っ込んで死ぬ
(あぁやっぱりベタなヤツなのか・・・)
幹部の総入れ替えのため工場を爆破され唯一の生存者ラク(リュ・ジョンヨル)
なんとなくラクがイ先生なのかなという予感
イ先生を捕まえるためチーム長に協力する
ハリム役がキム・ジュヒョク
映画「コンフィデンシャル 共助」でも悪役だったけどよくハマる
目玉を入れた酒を飲むとか、ちょっとよくわかんない微妙なグロ
ハリムの妻役を「見たとおりに話せ」のチン・ソヨンが演じていて
やたら露出が多くて・・・でもエロさがなくて不気味な感じ
キム・ジュヒョクもほとんど半裸でしたがお似合いの二人でした
ハリムの相手が終わったら、次にパク・ソンチャンの相手
チーム長が中国のバイヤーを演じる
(チーム長って天才の役なの??)チョ・ジヌンにぐんぐん惹きつけられる
想定外に本物の麻薬を吸うことになってしまう
吸引後の顔色が真っ赤になったり蒼白になったり、凄くリアルでした
倒れ込む時の肌の感じとかも本当にリアルで良く研究されたな~と感心します
工場で麻薬の製造に取り掛かる
ラクの母親はオ・ヨノクだったのかな?確か写真はオ・ヨノクの資料だったはず
「警察がいっぱい来て母の葬儀が出来なかった」と無表情に手話で職人に告げる
そしてその場で簡易的な法事になる
この映画の中で唯一のほっこりするシーンだった
ブライアン理事がチャン・スンウォンが演じていて、うさん臭さがプンプン
ラクを始末するように指示する
別室で縛られ、点滴で何か薬を入れられたラク
絶体絶命!な感じ
中国のバイヤーのふりをしたチーム長とブライアン理事の対峙も目が離せなかった
自分がイ先生だと名乗るブライアンだったが
イ先生から切断された右手が届く
その時別のものに奇襲を受けブライアンを拉致されてしまう
そこで右手を切断されたソンチャン
ラクは一体どうやって助かったのか?麻薬職人の二人が駆け付けたのかな?
ブライアンは最後までラクのことをソ理事と呼んだ・・・
鈍いのか認めたくなかったのか
ラクは自分になろうとしたことが大きなミスだと言う
このシーンってイ先生の正体が明らかになり、ラクの本性が現れる大事なシーン
耳の中を掻いて顔を近づけるシーンは若さを感じたが、結局「この野郎!」的な罵声を浴びせたイ先生
無表情で淡々としているラクが本性は罵声ってちょっとガッカリ
イ先生はそんな声を荒げる人じゃないイメージだった
罰を与える時も淡々としていて欲しかったなー
ブライアンがそのままイ先生として捕まる
チーム長はラクがイ先生だと確信していた
犬の名前がライカだと分かりGPSを付けておいたなんて流石だ
ちょっと急だったけど
麻薬課の部下たちに「お前たちは疲れるなよ」そう言って出ていくチーム長
公務員章を上司の机に置いて来たから警察を辞めたということなのか?
チーム長が車で向かったのはどこなのだろう?
凄くきれいな場所だった
犬小屋があって「ライカ―!」と呼ぶとライカが走ってきた!可愛い!
ラクと向き合い座る
「人生で幸せだったことは?」
問いかけの返事はなく
銃声が1度響く
どっちが死んだのか・・・
チーム長は何故ラクに会いに行ったのか
死ぬのはわかっているのに
撃たれたのはチーム長な気がするけど
耳の聞こえない職人の二人は銃声が聞こえるわけもなく
雪の中はしゃいでいて
チーム長の乗ってきた車とその壮大な景色が余韻を醸す
凄くお洒落なラストでした
韓国映画 毒戦
自作ラベルは本館へ
サンプルはこちら↓
このサイトの感想の無断転載は禁止です。
感想【韓国映画】毒戦 BELIEVER

