韓国ドラマ 軍検事ドーベルマン 完走しました!

軍が絡む復讐系ドラマ
アン・ボヒョンがカッコいい!初の主演作なんですね。なんだか嬉しいですね!
設定が中卒で軍検事になって金のためなら何でもする系のキャラ。1話の面接のシーンで「コンビニのバイトも大卒でなくちゃ」という面接官のセリフが印象的。
そんな学歴重視の韓国で、中卒でもあんなに堂々と生きていけるのか?
たくましい体と高身長で軍服が似合っていました。チンピラに囲まれても、しっかりした体系なだけで強そうに見える!
たまに良いスーツを着るシーンがあって、めちゃくちゃカッコよいです!
ショートカットのチョ・ボアがカッコいい
チョ・ボア演じるチャ・ウインがカッコいい。女軍人という難しい役だったと思いますが、上官にしっかり反論出来て、チンピラにも負けない強さが強烈でした!
アクションシーンはスタントマンを使っているシーンもあり残念。部屋で宙づりになって腹筋しているシーンがあったけど、6年復讐に燃えてきたなら、もう少し体づくりをしてバキバキの腹筋などの露出があると良かったなぁ。
アクションが得意な女優さんは他にもたくさん。ハ・ジウォン、ハン・ソヒ、イ・シオンとか・・・
6年準備した復讐
韓国ドラマの復讐ものなら、チャン・ヒョクの「カネの花」が20年を費やした復讐劇でした。6年は短く感じてごめんなさい。
だけど、軍検事になるための準備は壮絶なものだったに違いありません。
その割に失敗が続きます。(笑)
ベマンは両親の事故の大事な記憶を失い、おかげで明るい青年に育ちました。事故が殺人だということに気づいてからも復讐心はあまり感じなかったかな。
師団長がサイコパス
女軍人として上り詰めたイ・ファヨン。息子がどうしようもなく問題ばかり起こすが、お仕置きの仕方がサイコパス。
そして部下の健常な足を切り落とすという、強烈なモンスターキャラで敵が強すぎてどうなるんだ?とハラハラしました。
あんなに怖い母親がいるのに問題を起こせるテナムが信じられません。
イ・ファヨンはベマンの両親を殺し、どうしてベマンを助けたのか?ウインがアリバイのためと言っていました。ファヨンも敵は近くに置いておくと言っていましたが、指がないという身体的特徴があることと、軍服に名前が表示されているのに、腑に落ちませんでした。命の恩人として記憶させたかったのでしょうか?
明るいドラマ
ベマンの叔母や上司の法務参謀をはじめ、ベマンを追い回す暴力団のソラク達が抜けてて楽しいムードに。
特に、法務参謀がイ・ファヨンに業務報告している際、イ・ファヨンにかかってきた電話のせいで中断。
「実は全部終わってなかったんだけど、ナイスタイミング!」と喜んでいたシーンが面白かった。
あんな強烈なモンスター相手に、終わっていない業務を報告しようとしていたのか?笑えますね。
ユラが元ハッカーだとか・・・。なのにデータが消えました!とか言ってちょっとよくわからなかったですね。
軍がキツイ
テナムが軍に入ります。集団生活なんてムリ!と言っていたテナムが可哀そうでした。軍の中の理不尽なルールやいじめ。
チョン・ヘイン君のD.P.も厳しい軍での描写が多かったですが、このドラマでも悲惨なものでした。
射撃事件がトラウマでPTSDを患うテナム。
母の愛情に飢えているテナム。弁護士が来るたびに「母は?」と尋ねるテナムが可愛く感じました。
あっさり復讐が終わる
イマドキだからでしょうか。あんなにサイコパスなイ・ファヨンでしたが軍の裁判によって罪を償うことに。
あっさり!って感じがして仕方がないですが、やっぱりイマドキかもしれませんね。
コロナ過の撮影
ドラマの冒頭に、コロナに注意して撮影したという注意文が流れますが、本当に大変な時期の撮影だったと思います。
最後のキスシーンもそう見えるような演出でしたが十分だと思いました!
オススメの関連ドラマ
アン・ボヒョンと言えばやっぱり・・・
- 梨泰院クラス
- 生まれ変わってもよろしく
チョ・ボアの作品は
- 別れが去った
- フォレスト
- 九尾狐伝
- 愛の温度

