雲が描いた月明り 6話感想
世子・・・パク・ボコム
ホン・・・キム・ユジョン
感想は気まぐれです
全話ありません
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成均館スキャンダルの類だし
あのドラマを越えることは無理でしょう~
と期待ゼロだった
自宅のDVDレコーダーの調子も悪く
2話と4話が観れてないし
だけどなんででしょう
キャーってなる
これはハマる!!
6話ではいきなりバチバチの
3角関係
ヨンと一緒にいたホン
そこへジニョン演じるユンソンが
「今からでも一緒に」とホンと行こうとする
ホンの腕をつかんで
「ならぬ!」
と引き留める
「こいつは世の人だ」
そこへ妓生たちが来る
「みんなで遊びましょう」と男らしさをアピールするホン
そんなホンにイライラして
ホンと距離を置こうとする
まだホンが女だと知らない
一人でいても
可愛いホンの残像が見えたりして
顔がほてり
胸が苦しい
その症状を医者に見せると
叶わぬ恋の病と言われてしまう
そんな中
ホンは女だと知ったマ内官は清の使臣にホンを差し出してしまう
使臣に手籠めにされそうになったその時
バーン!
ヨン登場!
剣を抜き使臣へ向ける
キャ~~~!!!
来るかな~と予感はあったものの
本当に来た!
立場も危うくなるのに来た!
世子なのに来た!(笑)
何故間一髪登場できたのかは
カットされてるのか
そんな細かいことは、もはやどうでもよくなってる視聴者心理を突いてるのか
素晴らしい(笑)
可愛い印象しかなかったボゴム君だが
意外としっかり男らしく
且つ
美しい
剣も似合う
間一髪で助かったホン
服がまだ乱れていて
涙もまだ枯れていないのに
「なんで部屋に入ったんだ!怪しいと思ったら断れ!何故だ!」と怒るヨン
キャ~!
本気の心配に視聴者は悲鳴ものです
ホンは投獄されてしまう
ヨンは王に直談判
キム兄貴の協力で牢屋のホンに会いに行くヨン
隣に座り
「少しだけここにいる」
そういって「俺のために我慢するな」約束させる
そして清に連れて行かれることになったホン
縄で縛られ歩かされる
そこへ
ヨンがキタ!!
それは無茶やなーと脚本が心配になりつつも
ヨンがカッコよすぎてどうでもよくなる
(のちに時間稼ぎだと判明)
使臣の首に再び剣を突き付けてまで
ホンを取り戻そうとする
「自分のものを取られたことがないので」
だけどホンは「清へ参ります。世子様は我慢するべきです。」
そう言う。
オモオモ
だけど使臣の闇取引の現場を抑える
キム兄貴とヨン
ユンソンも別の調査団を呼んで手を尽くしていた
木に縛られたホンの元に現れたのは・・・
ヨン!
やっぱり~( *´艸`)
カッコ良過ぎだ・・・・
ホンの縄を刀で斬り
かかんで手の縄を優しくほどく
傷だらけの手首
優しく「もう帰っても良い」と言う
「連れて行かれるかと思って怖かった」というホン
「私も間に合わぬのではと怖かった」というヨン
ハグでしょ?ハグでしょ?
でもハグはなかった(笑)
そしてキム兄貴が馬を2頭連れてきた
どっちにホンが乗る?
もちろんヨンの前でしょ~
きゃ~~~( *´艸`)
そして馬に二人で乗って
振り返るホン
「お前を見ると腹が立つ。だけど、見えないともっと腹が立つ。だから私の傍にいろ。」
というヨン
「ハッ」と馬を走らせていく
カッコよすぎる男二人…
キム兄貴もカッコよすぎる
ホンが女だと知ってるかは数話見逃してるので不明だが
いっそキム兄貴もひっそりホンを想う切ないキャラだと嬉しいのだが
脚本は頑張ってアレコレ詰め込んできていて
伏線もあって悪くはない
繊細さに欠ける気がするが
ラブの方にパワーがあり
役者達の若さと美しさでどうでもよくなる
まだ6話なのでこの後をどうつないでいくか
心配もあり期待もあり
今視聴中のドラマの中で
私の中での一番は「ショッピング王ルイ」
2番が「THE K2」
3番が「雲が描いた月明り」
だがいずれ1番になりそうな予感がする
「雲が描いた月明り」自作ラベルは本館へ
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