記憶 全話完走しました
ネタバレあり
未見の方はご注意を
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涙なしに見れないドラマでした
ひき逃げにより子供を失った元夫婦
15年たった今ようやく真相に近づくが
アルツハイマーという病気を
患ってしまう
新しい家族や職場の仲間との関わり
とっても見応えがある
涙なしに観れない
子を失った苦しみは母親の方が大きい
自分だけが辛いと思っていた
病気の症状が出るたびに
亡くなった息子の名前を呼び
亡くなった息子の姿を見るパク弁護士
苦しみ方が違うだけで、父親も苦しんでいたのだと
後になって知る
親子の関係、家族の絆、仲間の絆
パク弁護士を取り巻く様々な絆が段々強くなっていく
ジュノ君がチョン弁護士を演じている
キム課長の時よりも良い
ポン秘書との恋も可愛かった
パク弁護士を尊敬し支えていく
彼に何度も感動させられた
パク弁護士の
アルツハイマーで脳がダメになっても
心臓で持ちこたえてみせるという強い心
大事な人を守ろうという気持ちが熱かった
アルツハイマーの症状で
頭が真っ白になる様子
景色がぐるぐる回っていく
冷や汗さえも感じとれ
さすがのイ・サンミンだった
パクと母(パン・ヒョジョン)のシーンもいつも泣かされた
台詞はない
見つめ合いゆっくり手を取る
顔を優しくなでる
「可哀想な私の息子。この老いた私が代わってあげたい。」
「母さんすまない。大丈夫だから」
台詞はない長いシーン
いつまでも見送る母
何度も振り返る息子
「どうせ逝くなら一緒に逝かせてください
そして私を1日だけ長生きさせてください」
そう神に祈る母
母の気持ちに涙が止まらない
ベテランの二人
心に残る感動のシーンだった
毎話毎話挿入歌のハミングがいつまでも優しくリフレインする
ひき逃げ犯のスンホもずっと苦しんでいた
被害者の父であるパクがスンホに言った言葉は非常に納得だ
だが、母であるナ・ウンソンがスンホへ言った言葉はよくわからなかった
「ドンウがあなたの中に傷として残るのは嫌
ドンウはあなたの希望であってほしい
世の中へ出て、使命を果たして」
そういうのだ
きっと苦しんでやっと出た言葉だと思う
だけど、自分だったらそう言えるのか
15年も苦しんだ
まだドンウの部屋もおもちゃもそのままなのに
幼いドンウの面影と一人で暮らしているのに
時が経ち過ぎているせいなのか
脚本家が男性なのか
私が若輩者なのか
この台詞は考えさせられた
ドンウのお墓は森林の中の1本の木だった
ドンウの木の前でお弁当を食べているパク一家
ナ・ウンソンとユビン検事も向かっている
二人がくっついたようで良かった
症状が進行し、妻のことも分からない時間が増えていたパク
しかし
「今が一番幸せだ」
家族と笑顔で過ごす
イ・サンミンssiの笑顔が印象深いラスト
文句なしのラストだった
見応え十分
感動あり
ラストも文句なしでオススメ
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