雲が描いた月明り 9話 感想
パク・ボゴム・・・世子 イ・ヨン
キムユジョン・・・ホン・アルム
感想は気まぐれ
毎話ありません
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ホンにお揃いのブレスレットをプレゼントしたヨン
「これは?」
「美しい女人が付ける装飾品だ」
「美しい女人?」
「言ったであろう、今愛している女人がいると。目の前に」
「私が輿に乗ってる時そなたは歩いていた。
私が歩いている時そなたは重い傘を持っていた。
私だ絹の上に座っている時そなたは地面に座っていた。
女人として大切にしてやれなかった。
これからは世界一尊い女人として扱う。
吹いてくる風も日差しも避けてやる。
大切にする。
そうしても良いか?」
この「そうしてもよいか?」がとっても優しく聞こえて震えた!
モシッタ~
キム兄貴が目撃していたが、立ち去る
涙を流すホン
「確かに私は女です
ですが男として生きてきました」
「いてはならぬ場所でしてはならぬことをして面目ありません」
そして立ち去るホン
切ない表情のヨン
キム兄貴はホンのことで悩んでいる
ところでキム兄貴は布団で寝ないのかな?
柱で寝るとは渋すぎる
ホンは異動を願い出る
世子に合わせる顔がない
「わからぬのか?
本当の姿で一歩近づいて欲しいのだ」
「世子さまこそわからないのですか?
内官として以外にお側にいられる方法があると?」
ホンとヨンのシーンが楽しみなのに
間に上手く他のシーンを挟んでくる
王女のエピソードも良い
王女役の子役が可愛すぎる
声が出なくなった王女
ホンはハヨンの想い人が世子だと知らされる
そして、世子に貰ったブレスレットの意味を知る
離れてもまた再び会えるというお揃いのブレスレット
ブレスレットを握りしめ
自分がなぜ男として生きなければならないのか
苦しんだ幼き日を思い出す
書庫で二人…
ブレスレットを返すホン
「私を追放してください」
「最初で最期の願いは私から逃げることだと?」
ホンはヨンを苦境に立たせてしまうことを心配しているのね。愛ゆえに。
「分かった。もう行け!」引きとめないヨン
だけど翌日
「逃げると分かっていたら黙っていたのに。
内官か女人で悩まず、少しでも長く側に置く方法を考えたのに考えが浅かった。
気持ちはわかるが耐えてくれぬか?
私のそばで。」
きゃー!
(たびたびキャーキャー言いますがお気になさらないで)
夕陽でね、美しいシーンでした。
良かった。引きとめてくれて。
そして王女様に連れてこられた先に
ヨン
手話を始める
話せない王女とホンで決めた合図だった
「私はお前を想っている
いや
恋い慕っている
だから頼むから
行かないで…」
手話のシーンも美しい
ただ周りに家臣がいっぱいいるのが気になった!
二人きりとかで良かったかも?
目を閉じるだけでもウットリする
スローでも耐えれたかもしれない(爆)
私なら号泣ものだか
ウルウルするホン
そして部屋でチョゴリや化粧品を前に
「もういいよね?
お母さんがいなくなっても強く生きてきた。
もう大丈夫よね?」
いつまで男として生きなければならないのか
母に「自分を守れるようになるまで」
そう言われていたホン
そして緑園
女人の姿でヨンに会うホン
良かった!
いつまで辛いのか心配だったが
終わり方が上手すぎる~~
次回が楽しみ(^_-)-☆
雲が描いた月明り 略して雲月
自作ラベルは本館へ
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