トッケビ 3話4話 感想
脚本:キム・ウンタク
演出:イ・ウンボク
出演:コン・ユ、キム・ゴウン、イ・ドヌク、ユ・インナ、ユク・ソンジェ
なるべくネタバレなしで感想を
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トッケビの世界観にハマっています
ウンタクを助けに来たのは
トッケビと死神
車が真っ二つに斬られてしまう
このシーンは見物だ
ウンタクの背中のあざに隠された秘密があるのかどうか
楽しみ
仲が悪いようで
いつの間にか仲良しな
トッケビと死神
二人のやり取りが毎回楽しい
キム・ゴウンは高校3年生
わざとな無邪気な感じが9歳の頃を演じた子役ちゃんとイメージが重なる
過酷な環境で育ったにもかかわらず、明るい
ウンタクのバイト先の店長サニー
死神との絡みが気になる
ユ・インナssiにはハマリ役かもしれない
ウンタクにとって幽霊は怖かった存在だけど
情報を得たり
助けてもらったり
幽霊たちも優しくコミカル
カナダの街並みや
トッケビの家も素敵
映像も美しい
トッケビが憂鬱な時や悲しい時は雨が降る
雨のスローな映像や落ち葉が肩に落ちる美しい映像が満載
嬉しい時は花が咲く
二人であった翌朝
秋なのに桜が咲いて新聞を賑わす
脚本が上手い
脚本は「太陽の末裔」や「相続者たち」のキム・ウンスク
脇のキャラ達も味わい深い
なによりトッケビ役のコン・ユがハマっている
936歳という人間離れした雰囲気
ウンタクに会い戸惑うギャップが可愛すぎるし
世の中や人生を分かりすぎている哀愁
剣を抜くと無になるというが
その意味は本当に死なのかどうか
今後の展開が楽しみすぎる
トッケビ 自作ラベルは本館へ
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