トッケビ 5話6話 感想
出演:コン・ユ、キム・ゴウン
未見の方はご注意を
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トッケビの独特な世界観にハマる
5話は初恋に気付くトッケビ
読んでる本になぞって
自分の心を読む
「質量の大きさは体積と比例しない
スミレのような彼女が
ひらひらと舞う少女が
大きな質量で僕を引っぱる
その瞬間
ニュートンのリンゴのように
僕は彼女の元へ落ちた
音を立てて
大きな音を立てて
心臓が振り子のように揺れ動いた
初恋だった」
936年も生きて初恋とは
嘘のようだけど
本当なら長い長い運命
落ち葉が肩に落ちる
美しい映像と音楽
死神とトッケビのブロマンスが面白い
コンユssiも美しいが、彼に全く劣らないイ・ドンウク
この2ショットは見物
雨が降る
トッケビの憂鬱や悲しみを雨で知る
ウンタクと私
一緒に住むことになった3人
この家の内装がどの部屋も素敵
ウンタクの部屋も可愛い
自分の部屋を見た時のウンタクの喜びようが可愛い
死神の名前を考えるシーンで
「パク・ボゴム」
が候補に挙がって嬉しかった
当方ボゴム君がスキ♡
バイト先の社長サニーのキャラも好き
トッケビとの結婚の相談をするウンタクに
「愛がないのになぜ結婚するのか」
とはっきり言う
レストランで急に未来のウンタクを見る
未来のウンタクのそばに自分がいない
自分はやっぱり死を選んだのだと気づく
OSTが切なさを増す
トッケビになったのは神からの罰だと思って生きてきた
それを思うと悲しくて涙するウンタクだが
タダでは剣を抜かないという
ウンタクの突拍子もない言動がいつも楽しい
ヤキモキするトッケビも可愛くて飽きない
「生が私に向って歩いてくる
死が私に向かって歩いてくる
制であり死である君が
淡々と歩いてくる
ならば私はこう言わねばならない
哀しくはない
もう十分生きた
これでいいのだ」
コン・ユの朗読
スローの映像
毎回ツボ
ウンタクが剣を抜くと言い出す
明日
また明日
先延ばしにするトッケビ
ついに身のまわりの整理をし
剣を抜いてもらうことに
記憶に残らないように初雪の前に死ぬつもりだったが
雪を降らせる
「思い出を作りたくなった」
雪の降るそば畑の夜が素敵
「君と過ごした日は眩しかった
天気がいい日も悪い日も
適度な日も
どの日も良かった」
剣を抜く神妙な瞬間
だけど剣は抜けない
まだ5話だ
そんなに簡単に抜けるわけがない
だけど
「何が足りないのか分かった!」
ラストは突拍子もないウンタクの言動に
楽しませてもらった
続きが楽しみ~
トッケビ
自作ラベルは本館へ
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