弁護人(映画)
出演:ソンガンホ、イム・シワン
なるべくネタバレなしで感想を
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wowow放送分
イム・シワン君が出ていたが
警察から拷問を受ける
辛い役だった
拷問シーンが長くてホントに辛かった
主演はソンガンホだ
楽な仕事をしていたが
国家法案法という難しい裁判を引き受けることになる
それによって
だんだん人が変わっていく
警官を証人に尋問するシーンは
ソンガンホが次第に力が入っていく様が
圧巻だった
裁判の争点は量刑だという周りの中で
ただ一人争点は拷問があったかどうかに拘る
家族にまで害が及びそうになっても
大手の顧客契約よりこの裁判を選ぶ
迷いはなかった
「仕方がないさ。ただ言えるのは、お前は今日で楽に生きることができなくなった。」
事務所の同僚に言われる
軍医が証人となり、裁判の風向きが変わる
被告人達は涙し、その親たちも拍手し涙していた
が警官が戻ってくると
一気にひっくり返されてしまう
残念だった
この拷問する警官をクァク・ドウォンが演じている
この人が上手すぎる
悪すぎる
ふらっと法廷へ帰って来て
手を振り回して検察官を呼びつけ
ひそひそと指示を出す
その様が上手すぎた
結果裁判はひっくり返り
曖昧な判決
残念だった
そのあとがよくわからない
歴史に疎いとわかりにくい
デモのようで捕まってしまう
この裁判をきっかけに人望が集まったような終わり方だった
諦めない姿勢
敢えて楽ではない生き方を選んだ弁護人
多くの人の心を動かしたのか
裁判ものが好きな人なら見応えがあるかもしれないが
そうでない人にはただ残酷さが残る
そんな映画だった
弁護人 自作ラベルは本館へ
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