麗 14話「皇子の反乱」 感想
なるべくネタバレなしで感想を
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王を暗殺しようとしたウヒの剣を自らの体で受けかばうペガ
ペガの一途なキャラが良い
王が死に際にスに正胤を連れてくるように命じる
拷問で足が悪くなったス
足を引きずりながら必死で走る
前半の明るく奔放だったスはもういない
表情にいつも悲しみを感じる
IU流石だ
いままでキラキラに見えたウク皇子は
もうキラキラに見えない
まだスを想っているようだが
一族というしがらみによって歪んでしまっていた
その分ソの想いが真っ直ぐで
キラキラしはじめた
スの心を得るためなら
皇帝になりたいと
ウクとソの相反する皇帝への野望
王の想い人はスヨンだった
死に際の最後の言葉は彼女の名前だった
生前王がスに言った言葉が思い出される
「スヨンにとってそなたが子なら
私にとっても子だ」
王という立場によって
本当に愛する人と一緒になれなかった
この二人の愛が切ない
きっとあの世では一緒になっているはず
王の逝去によって反乱がおきる
だがウクがヨをはめた
ウクとソの対決のシーンは見物だ
息をつくのを忘れる
結構長い
上からの撮影あって
何カットなのか気になる
正胤が王になる
スはウクへの想いを断ち切る
ウクはそれでもスを取り戻すつもりだ
ソへの嫉妬が強い
ソはヨを討つ
自分の兄を殺したと悲しむソを
そっと抱きしめるス
イジュンギの悲しみ溢れる泣き方が上手すぎる
心の傷が見えるようで
また心に傷を負ったスが
優しく悲しげに抱きしめるのも
オレンジ色の夕陽の光と共に
切なく映る
麗自作ラベルは本館へ
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