麗 花萌ゆる8人の皇子 全話完走しました!
ネタバレなしで感想書けず(^-^;
未見の方はご注意ください
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前半はウク様(カン・ハヌル)が光ってた
ウクが変わり始めたらソ皇子(イ・ジュンギ)が光り出したんだけど
皇帝になってから変わり始め
急にジョン皇子(ジス)が光ってきた
そんな感じでした
ス(IU)も初めは明るく自由奔放な少女で魅力的だった
グイグイ惹きつけられて面白かった
拷問を受けたあたりから心に傷を負って陰りのある女性になる
その変化が表情やしゃべり方や減量などで明らか
皇居での暮らしの辛さが観ていても辛かった
IUの大人の女役は少女役に比べるとイマイチ
現代風の自由奔放さがもう少し残ってて欲しかった
皇居を出たがっていたスを出したのは
ウクとジョンだ
ジョンはソを想うスを受け入れて妻として尽くした
ジョンの健気さをもう少しあと3話分くらい見たかった
「来世でも俺を憶えていてくれ」
スの死に際にそう伝える
決して心を欲しようとはせず
憶えていて欲しいと望む
なんといっても最終話ががっかり
スが死んでしまう
タイムスリップした先で子を産み病で死んでしまうのだ
何のためのタイムスリップだったのか
最終話で疑問が残る
繰り返すが
ジョンの健気さをあと3話分観たかった
ソの娘を育てるところや再婚の過程など
だけど遺骨をソに持って行かれてしまう
ペガに「わかっているだろう?スが誰と一緒にいたいか」
と言われグッと我慢するジョン
どこまでもスを想うジョンに胸打たれる
スが死んだと知らせを受けたウク
人生が終わった男という瞳だった
「誰かを想うということにしくじってばかりだった」
そう言って思い出したのは
自分を見つめる妻だった
混乱する私
このシーンが必要だったのか
よくわからない
最終話のタイムスリップのくだりが意味不明だ
スはタイムスリップした先で死んだ
骨になった
しかし
現代で生きている
1年しか経っていない
ジョンの「来世でも」の台詞を受けた
生まれ変わりということなのか
何のためにタイムスリップしたのかは不明だ
ソとの再会がないだけに運命というには薄すぎる
ジモンが何者だったのか?
ジモンも子供頃に現代にタイムスリップしたという
ハジンがタイムスリップする前に出会った男は大人のジモンだ
皇居を去る時も丁度日食の時だった
いつタイムスリップするのかジモンは知っていたのかもしれない
現代でもコ・ハジン(ス)と再会する
徐々に今までのことを思い出すハジン(ス)
「血の君主にはさせない」そう決意したあの頃だったが
ソは血の君主と残ってしまった
やっぱり何も変えれなかった
タイムスリップは何の意味があったのか
やはりわからない
皆が去ってしまった皇居でただ一人になったソだった
「私たちの世が違うのなら
私がそちらへ行く
私のスよ」
このシーンのイ・ジュンギは流石だった
画面カラーもグルーニッシュブルーな感じで印象に残る
サッと左目の仮面を外す仕草
涙を拭ったようにも見え
彼の瞳に釘付けになる
だが再会シーンはなかった
もはやジョン(ジス)しか光っていない
スの娘を大事に育てている
この子を命をかけて守るであろうジョン
ソはジョンの子をスが産んだ子だと気づいた
「その子を置いて行け」そう言ったが
自分の子であると気づいたのだろうか
皇宮で幼いころから辛い思いをしてきたソだった
スの産んだ子を皇宮へ入れたくないという
スの最後の願いを受け入れた
その願いにスの愛をちゃんと感じただろうか
ラストシーンはおんぶして走る二人の笑顔だった
切なさが残る着地だった
例えば少しでもスがジョンを想うようになっていて
ソの切なさのみで終わっていたらどうだったろうか
その方がイ・ジュンギのカリスマ性を生かせたのではないかと思う
このような着地だと
また二次小説の世界が広がりそうだ
あと3話分のジョンがあれば完全にハマっただろう
全話観ると自分の作ったラベルのイメージが変わる(^-^;
これでも良かったらどうぞ
自作ラベルは本館へ
サンプルはこちら↓


