トンネル 7話8話 感想
脚本はイ・ウンミ
演出はシン・ヨンフィ
出演はチェ・ジュニョク、ユン・ヒョンミン、エン、イ・ユヨンほか
なるべくネタバレしないように感想を
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トンネルのOSTや過去と現在というテーマ
なんとなく「シグナル」と似た感じがする
7話8話は鳥肌ものの終わり方だ
前話あたりは現在の事件の割合が多く、中だるみしそうな予感がしていた。
30年前と現在の絡みについては緻密で面白い
7話からソンジェがグァンホの正体に近づき始め
過去の事件と現在の縁が紐解かれていき
グッと面白くなってくる
8話では
グァンホの妻ヨンスクの行方
そしてグァンホは自分に子供がいると初めて知る
8話のラストシーンで鳥肌だ
シン教授のキャラも今までにない
イ・ユヨンの作品は他に見たことがない
こんな女優さんがいたなんて
繊細な雰囲気に魅了される
ソンジェがいつも相談している解剖の先生は
一体何者なのか
怪しさが漂っている
鳥肌ものの展開がある気がしてならない
「トンネル」自作ラベルは本館へ
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