「パーフェクト・ボウル」(映画)
ネタバレ注意
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面白かった!
キャストは「グットワイフ」のユ・ジテ
自閉症の少年がイ・ダウィット
彼は「キスして幽霊」や映画「純情」などに出ていた俳優さんだ
今回自閉症の役だったが上手かった
交通事故で足が不自由になったプロボウラー
賭けボーリングで生活を賄っていた
ある日ヨンフンのボウリングを見て
自分のペアにと考える
自閉症だから一筋縄ではいかず
苦戦するところが面白い
徐々にチョルジョンに心を開いていくヨンフン
ヨンフンが祖母の墓参りに行くという
こっそりついていくチョルジュン
祖母の命日ではなく自分の誕生日だった
実家に帰ると「電話してから来い」と母に怒られ
父には暴力を振るわれる
祖母は自分のせいで死んだと思っているヨンフン
「オットケー」
ヨンフンの境遇に
そばに居たチョルジュンと同じ気持ちになった気がした
だけどチョルジュンはヨンフンをプロにさせた方が良いと思い
一度はヨンフンを手放すのだった
「邪魔をするな」
チョルジュンの言葉に忠実に
「邪魔をしたらダメ」と繰り返すヨンフン
そしてヨンフンを連れ戻しに行く
銭湯でヨンフンの背中を見て涙する
ヨンフンの背中にはたくさんの傷が
いつの間にかできた二人の不思議な絆
自分の子供のように思うのか親友なのか
自分の傍に置き守ってやりたいと思う
チョルジュンの気持ちを考える
終盤は賭けボーリングに八百長が絡み
2転3転する状況
最後まで面白い
ボーリングのピンが倒れる音って
気持ちがいい
ユ・ジテもやさぐれた感がカッコよかった
後味もスッキリ
面白かったな!と思える作品でした
パーフェクト・ボウル(映画) 自作ラベルは本館へ
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感想【韓国映画】 「パーフェクト・ボウル」

