「ザ・メイヤー特別市民」(映画) 感想
出演:チェ・ミンシク、シム・ウンギョン、クァク・ドウォン他
ネタバレ注意
++++++++++++++
主演の俳優さんはあまり見たことがない俳優さんだった
脇はほとんどが見たことのあるベテランばかり
シム・ウンギョンは幼いイメージがあったが、すっかり大人だった
ラ・ミランが選挙のライバルで、手ごわさが十分!
「応答せよ1988」でドクソンのお姉ちゃんだったリュ・ヘヨンもミランの秘書で登場
「え?ここで?」ってところで、「あなたとのご縁はここまでのようです」てきっぱり辞めるのだけど、
それがカッコいい!潔い!
いつも癖役のクァク・ドウォンが結構意外なところで死んでしまう
逆に相手を殺すだろうと思ったので意外で面白かった
クァク・ドウォンのあの太り具合や声の感じや目つきが苦手
今回は靴磨きが趣味というう役で
必死で靴を磨くクァク・ドウォンはヒク(笑)
この選挙・・・公約よりも相手を潰すことに力を注いでいるのがえげつない
そんな中での自分の失態
娘に罪を着せてでも選挙に勝とうとする
「贅沢な暮らしを続けるため」「今の地位を守るため」
だけどジョングを全くの悪い男としては描いていないところがリアルで良いかも
盗聴アプリの怖さ
通話は勿論SNSまで筒抜けなの?
まぁ、このスマホを使えっていう時点で怪しいかったけどね
作品の終わり方がイマイチよくわからなかった
シム・ウンギョンはあのUSBをどうするのか
そのあとのほうがワクワクしそうなのに残念
++++++++++++++++++
自作ラベルは本館へ
サンプルはこちら↓

感想【韓国映画】 ザ・メイヤー特別市民

