韓国映画「花、香る歌」視聴しました!
ネタバレ注意
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スジが思ったより歌が上手くてびっくりでした
昔歌い手は男って決まっていたの?
知らなかったわ~
男装してまでも歌い手になろうとしたチェソン
そんなチェソンを受け入れたジェヒョと仲間たち
アン・ジェヒョンとイ・ドンフィがいい感じでねー
自分たちの体毛をチェソンの髭に糊で付けていくシーンは
目が点になった・・・
あんな男たちの体毛をスジの鼻の下に・・・・ヒィィィ~!
墨で髭を黒くしてもおかしいし、本当にこの時代の男装って難しいんだ
それでもやるってチェソンが凄い
「女だから体力が無い」って
女だからやっぱり無理なんじゃ・・・・って雰囲気の中
みんなが眠った後、雨に打たれながらも修練に励むチェソン
思いが強すぎるチェソンなんだね
キム・ナムギルも出演しています
初めは凄く好感度が良く、この人がチェソンたちを助けてくれる人なのでは?と期待します
だけど、次に登場した時は冷酷で・・・
ジェヒョを助けるために、船の上でチェソンが歌うシーンが一番印象的
このシーンの歌は本当に素晴らしく、岸にいる人たちが聞き惚れていたけど
視聴者もみな聞き惚れたはず!
イ・ドンフィたちの合いの手?掛け声?でさらに盛り上がるのでした
チェソンと師匠は離れ離れになってしまう
何年かして大院君が力を失い、チェソンを解放するのでした
この時の大院君の寂しそうな感じ
流石のキム・ナムギルって感じでしたね
出演シーンは少なかったけれど、大院君の人生を考えてしまう
雪の中走っていくチェソン
師匠に会えたのか会えなかったのか
それは分からないけど、師匠の下へ走っていったというラストで良かったと思う
個人的には女って絶対誰かと恋をしないといけないの?
親子ほど年の離れた師匠との愛は
伝統芸能という厳しい世界の中で女という御法度を破った上に
師匠との愛って欲張りかなーと思いました
なので映画のラストが曖昧で私好みでした
韓国映画「花、香る歌」自作ラベルは本館へ
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