韓国映画 悪魔は見ていた 視聴しました~
ネタバレ注意
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観終わって一言怖すぎ!
まずセクハラされる夜のヨンウの服装が胸のラインがぴったりな服でどうなんーって思った
ブラも寄せて上げるブラじゃないし!(笑)
女が一人社会で強く生き抜くには、体の線が出ない服を着るか武器にするか・・・
ただの若い警備員の片思いが行きすぎた・・・っていう話かと思いきや
警備員が防犯カメラの映像を駆使し映画を撮るっていう、それも単独ではなくて複数人でという
今ドキありそうな設定で驚いた
セクハラ上司と困らせ部下を車で轢き殺そうとする警備員だったが
セクハラ上司と警備員がグルだったことも面白かった
初めはビビッて泣いていたヨンウ
「子供が待ってるから帰らせて」と懇願する。
その逼迫した気持ちは母になったものしかわからない
よりによってイブの日になんてことするんだとヨンウに感情移入してしまう
同じように警備員から逃げているミラを前にすると急にヨンウの腹が座ってくる
表情が変わってきた
「大丈夫。私たちは絶対にここから出れる」
そしてどんどん強くなるヨンウ
地下駐車場のカーチェイスも見ものだった
途中でチョ・ダランが登場
いかにも怪しい
ナイスキャスティング~
なんでそこに来たのか疑問だったが、彼が監督だったようだ
ヨンウが爪を剥ぐシーンは不要だった気がする
人から与えられた痛みと苦しみだけで十分だ
みんな死んで一人生き延びたヨンウ
「私は絶対に死なない」
彼女の台詞が心に残る
ヨンウがビルから脱出し、クランクアウトしてからすぐにPCもウイルスで痕跡を残さず
手際が良いから何度もこんなことをやっているようで驚く
ラストでタクシーの中でニュースを聞くヨンウの不安そうな表情
闇で視聴され続ける「地下駐車場」という映画に不気味さを感じたが、
そのタイトルシーンが本当の映画のようで
本当にその映画を見たような変な感じ~
不思議なスッキリ感を感じた映画でした
韓国映画 悪魔は見ていた 自作ラベルは本館へ
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