韓国映画 いつか家族に 視聴しました!
ネタバレ注意
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監督がハ・ジョンウとのことで、主演も監督もやっていたことを後から知ってビックリだった
この映画もキャストが良く見る俳優さんばかりで、
特にユン・ウネは無駄使いだった気がするが安定の映画でした
ハ・ジウォンも美しくってサムグァンが惚れるシーンに納得
ただ、長男が自分の子でなかったと知った時のサムグァンのイルラクへの態度が酷い
イルラクを演じてるのが、なんとナム・ダルム君
マルコメ坊主がナム君の目のキラキラさを引き立ててる!
イルラクが自分の子じゃないと噂になるのも、キチンと冒頭の流れを引き継いでいて分かりやすい
噂って怖すぎる~~~
みんなの前で血液型の発表をするサムグァン
信じていたのに自分の子じゃなかった!
勿論あの貧困の中で子供を3人育てるのは大変だったはず
そんな中、他人の子を育てていたショック・・・男ならではの視点なのかもしれませんね
イルラクに「おじさんと呼べ」と言ったり、食事に連れて行かなかったり
母目線で見てしまうからイルラクが可哀そうで可哀そうで仕方がなかった
子供に罪はないし!
サムグァンが浮気をしたとチョ・ジヌンが怒鳴り込んで来た時に父の無実を証明したイルラク
イルラクの(父の役に立てて嬉しい)っていう表情がたまらなかった
印象的なシーンは「口が達者」というサムグァンが
お腹が空いてなかなか寝付けない子供たちに肉まんを料理する話をするシーン
家族みんなで川の字に寝て、想像でお腹と心を満たそうとする
とっても素敵なシーンでした
ここでもイルラクに意地悪をするサムグァンでしたが
オンナンがフォローをしていて、それでこそ二人親
家族で肉まんを食べに行く日、イルラクは連れて行ってもらえなかった
肉まんが食べたくて月が肉まんに見えてしまうイルラク
イルラクの心情を上手く表現していて面白いシーンだった
誰もがイルラクに同情しただろう
実の父と同じ脳の病気で倒れるイルラク
血のつながりよりも11年の歳月が勝った瞬間
サムグァンが血を売り治療費を稼ぐのだった
やっと駆け付けた時にはオンナンが腎臓を売って助けていた
この時、道路を渡ってイルラクの元へ駆けつけるサムグァンが車にひかれるのでは?
と思ったが、ひかれなかった(韓ドラ見過ぎですね)
柵越しに抱き合う親子に涙
自分の血や臓器を売ってまで我が子を助ける二人はまさに紛れもないイルラクの親だった
この時代の親の偉大さに感心する
ラストシーンではこの時に食べたがっていた肉まんとフナの煮つけを家族みんなで食べるシーンで
調理の映像が美しくって幸せな気持ちになりました(^-^)
韓国映画 いつか家族に 自作ラベルは本館へ
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