見たとおりに話せ 全話完走しました
ネタバレ注意
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めっちゃ面白いです
チャンヒョクが事故で盲目で歩けない役なのですが
その存在感半端ない
体のほとんどが不自由なのに犯人を追うためだけに生きている感じ
絶望の中に強い意志だけを感じる
これはすごい役だなーヨクシ、チャンヒョクって感じで
どんどんドラマの中に引き込まれる感じです
見たものをそのまま記憶ができるスジン
ピクチャリングっていうんですね
刑事にもってこいの才能
だけどその才能がどんなに素晴らしいか気が付いていないスジン
オ刑事によって才能が生かされ
事件をスピーディに解決していく
このドラマに起こる事件は結構グロテスクで悲惨なものが多く
だからこそオ刑事やスジンへの期待が膨らむ
チーム長のハヨンだけど、韓国の女優さんってシミ一つないつやつやの肌をしているのに、
ハヨンはシミだらけ
だけどそれが妙にカッコ良く見えてそのキャラが強く印象に残る
計算?すごいアイデアです
オ刑事は目が見えていて体も治っていた
自分を餌にするために周りも騙していたのだった
目の下の傷がいつまでも赤いままなのが気になりました
普通なら赤黒くなるのでは?
しかも事故から何年も経っているはず
警察上層部の犯人死亡の画策と隠ぺいをまた更に隠ぺいしようする
悪のループが醜い
スヨンは母のひき逃げ犯を見つけた
「私に時効はないのよ!」
スヨンの台詞に号泣した
手錠をかけるスヨン立派でした
ここまで来るのにどれだけの努力があったのか・・・
そして法律的には時効だから手錠を外すスヨンにもまた涙
「ヤツ」が一体誰なのか・・・・
正体は驚きのドンシク!
彼は「熱血司祭」で笑いを取ったオカッパの彼!
残忍な反面、普通の人のように日常生活の中に溶け込んでいたことが恐怖
ハヨンが恐怖で動けなくなってしまう
ドンシクとオ刑事の昔の縁はいったいどんなものなのか・・・
期待が膨らんだが、ドンシクの母校でオ刑事が講義をしただけだった
ちょっと弱いエピソードだった
オ刑事とドンシクの対決は見物
トラウマによりまた目が見えなくなったのかと思ったが作戦だった
経験からくる憶測で判断してしまうことを利用したのだ
オ刑事はヤツを殺すために生きてきたので
息の根を止めるだろうと思ったが
殺さなかった
そこがギリギリな感じで息をのむシーンだった
ラストシーンはスヨンとオ刑事の何時しかの会話
「なぜ私たちは事件を未然に防ぐことができないのか」
スヨンの台詞が心に残り、そばに立つオ刑事の存在感が忘れられないドラマでした
見た通りに話せ 自作ラベルは本館へ
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