メモリスト 全話完走しました!
ネタバレ注意
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ユ・スンホ君のドラマ
人の記憶をスキャンできる超能力を持った刑事の役
なかなか難しい役ですよねー
国の財産とされている能力で国中に知れ渡っている有名人
だけどその能力ゆえに、もしかしたら本当は新犯人なのでは?
という可能性も匂わせたまま展開していくのが面白い
超能力の代償に夢遊病のような行動や気絶して何日も意識を無くしたりするのに
スキャンをやめないトンベク
わざと同僚を怒らせて大喧嘩し、1度に何人もの記憶をスキャンし敵味方を判別したりして
体に悪そうだったけど倒れませんでしたね~
このドラマで起こる事件も血なまぐさいグロテスクなものが多いです
地下室と暴力に血って最近多すぎー
韓国ってそんなに地下室があるのか?怖すぎー
イ・セヨンが優秀な警視長役です
「花遊記」以来のイ・セヨンでこんなにメインのドラマは初めてだったので
ちょっと心配でしたが、若くして警視長になった優秀な女性で正義感に溢れてて好感が持てます
ハン・ソンミとトンベクの二人が事件を追及していきます
けどハン・ソンミがよくハイヒールを履いてるのが気になる
危険なことが多いのにスニーカーを履いてほしいものです
記憶をスキャンする超能力に、記憶を消す超能力
消しゴムが一体誰なのか
ソンモとトンベクの過去とどう関わっているのかでストーリーを引っ張っていく
ちょっと長いなって感じましたが、展開がいつも同じだからでしょうか?
やっと消しゴムの正体が明らかに!
トンベクの姉だったという・・・
兄妹そろって記憶を操れるなんて最強
だけど記憶を操っても正義を貫けない、悪人を罰することができないのなら
殺す!とモンスターになってしまった姉だった
誰よりも被害者の気持ちに同調し正義感が溢れてしまうのは副作用かもしれない
能力を使えば使うほどに死に近づいていた二人だったけれど
トンベクは記憶を取り戻して体調が良好に
いや、絶好調になったようです
こんな薄汚れた世界で一人くらい正義感溢れるトンベクのような刑事がいても
いいな~って思えた最終話でした
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