デザイナーは著作権などの知識も必要ですよね。私も自分が作ったものを勝手に使われていて困ったことがありました。また以前働いていた職場では定期的に権利関係の小テストがあったので、著作権を侵害しないことへの意識は身に付いた気がします。
今回自分がこのサイトでおすすめしたい本を紹介する際に、実際に表紙の写真をUPしても良いのか?調べたので紹介します。
目次
本の表紙は多くの人のアイデアの集合体
本の表紙とは本の顔であって簡単に作られたものではないはず。デザイナーをはじめ多くの人達が時間や知恵をしぼって作られたもので、著作権が発生します。つまり、自分が購入した本の表紙の写真を撮ってSNSやサイトにUPすることは著作権を侵害していることになるのです。宣伝になるから良さそう・・・、私が著作者だったらどんどんSNSにUPしてほしいけど法律ではNGなんですね。
本の中身や内容も著作権で守られている
もちろん本の中身や内容も著作権が発生するので、細かく内容を記載してサイトにUPすると著作権を侵害していることになるので注意が必要です。
本をサイトで紹介する方法
自分で撮った本の表紙をサイトにUPするのはNGですが、他に紹介する方法は4つあります。
- 画像なしでテキストだけで紹介する
- Amazonや楽天のアフィリエイトで紹介する
- 公式Twitterなどを埋め込む
- 出版社・著作者に直接許可をもらう
まとめ
本の表紙の写真をSNSやサイトに勝手にUPするのは著作権法第23号に抵触するのでNGです。ただ宣伝になるため著者が黙認しているケースが多くグレーと言えるでしょう。私はこのサイトではAmazonのアフィリエイトリンクを使用しておすすめの本を紹介したいと思います。


