Webデザインやphotoshopチュートリアル・フリーランス関係の本を読み漁っています。
今回は「支持されるWebデザイン事例集」がとてもわかりやすくて勉強になったので紹介します。
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目次
A/Bテスト方式
本の構成が、A/B案どちらが良いのか?問題解決につながったのか?という問いに、結果を分かりやすく解説されており、とても参考になります。
正解率は?
お恥ずかしながら実は私の正解率はかなり低いです。こちらの方がデザインとしては正解だと思う・・・。こちらの方が視認性が良いのに・・・。結果が良い方は私が選ばなかった方でした。
デザインの正解は答えではない
この本を通して気が付いたことは、デザインの正解はさほど重要ではないということです。需要なことは問題解決であり、「クリック率をあげたい」とか「申込数を増やしたい」といった具体的な悩みを解決できるデザインが必要だということです。
問題解決できるデザインとは
では問題解決できるデザインとは一体どんなデザインなのか?
「視線を誘導し、一番伝えたいことを分かりやすく伝える」ことでしょうか。
そのヒントや工夫がたくさんちりばめられていた本になります。
まとめ
「支持されるWebデザイン事例集」はA/Bテスト方式でどちらのデザインが良いか、その理由を丁寧に解説された本です。自分ならどっちの方が良いか・・・テストしながら読み進めると面白く、多くの気付きがありました。おすすめの1冊です。

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